キャンドル

キャンドルの癒し効果を、最大限に生かす方法は何か?

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キャンドルの炎を見つめる

最近、キャンドルの炎を見つめるだけで、脳内にβ-エンドルフィンなどの快感ホルモンを分泌させ、気持ちが良くなる効果があることが注目されています。そんな化学なお話しをされなくても、癒しマニアの皆さんなら、ろうそくの炎にはどうやら癒し効果があるらしいことは周知の事実かもしれませんが。この癒し効果、アロマの入ったキャンドルだとさらに効果が倍増するんだそうです。キャンドル資格のキャンドルデザインマスター

ああ、疲れた、という気持ちをどっと重たくする

さて、今日は頑張ったからアロマ入りのキャンドルを焚きながらゆっくりしよう、と思ってアロマショップに行こうと思っているあなた、ちゃんと予算組んでますか?
いいキャンドルになると高品質で癒し効果が絶大なのは間違いないのですが、実は結構なお値段がします。多くは輸入品でもともとの価格にかなり税金がかかっているためということもありますが、1個5000円~します。たまに雑貨屋さんに売っている500円ぐらいの安いものもありますがアロマや蝋の品質が良くないので、瞬間的なお部屋の消臭には使えても、癒し効果は全くなし、という感じですから疲れがうまく取れませんよ。
キャンドル資格のキャンドルアドバイザー

お金はかけないでも、キャンドルで癒されたい。

そう思うあなたには、ぜひご自身で作ってみられることをお勧めします。これだと、アロマキャンドルを買うより安くで、自分の好みとお部屋のインテリアに合ったものが手に入ります。必要な材料は蝋の元とアロマオイルと芯、蝋を溶かす道具です。
とはいえ、一人で初めから作るのも大変なので、最初は、スクールや教室でお勉強されることをお勧めします。最近ではキャンドル作る講座を受講すると「キャンドルマイスター」や「キャンドルデザインマスター(キャンドルマイスターデザイン)」「キャンドルアドバイザー」なる資格が検定免除で結構簡単に取れたりします。
こういった講座は、基本的なキャンドルの作り方はもちろん、さらに知りたくなれば応用的なジェルキャンドルやフローティングキャンドルなどの作り方までマスターでき、受講終了後には販売できる腕前にまで成長できるとか。
簡単な講座は手作り教室やカルチャースクールの講座に「親子で作れる!」とかもあるのでご自身の好みやライフスタイルに合ったもので始めて見てください。

私だけ癒されるのではなく、みんな癒されればいいと思う

自然災害が多い日本では、慰霊のためのキャンドルが消費されています。これは皆さんが知らずのうちにキャンドルの癒し効果を認めているからにほかなりません。
自作のキャンドルが、誰かの心をいやすとしたら、こんな素敵なことはありませんよね。
キャンドルの製作を学ぶことによって、いろいろと見えてくる世界があると思います。
もし、読者の方もキャンドルを学んでみたい、と思われたら、ぜひ一度インターネットでスクールや講座の口コミやランキングを調べてご自身に合ったものを見つけて受講してみてください。
今までにない新しい発見がたくさんあると思います。
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