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キャンドルデザインマスター認定試験資格とは日本デザインプランナー協会(JDP)が主催する認定試験です。キャンドル制作に必要な知識・技術のレベルが一定水準であることを証明する資格となります。

 

キャンドルデザインマスターとは、キャンドルの制作のプロです。聞きなれない職業ですが、広末涼子さんの前夫の職業がキャンドルデザインナーでしたので、そちらで知った方も多いかもしれません。

 

女性に人気のキャンドル制作の資格ですので、女性に人気の高い資格です(受験者のおよそ9割は女性になってます)。

 

《キャンドルデザインマスター認定試験のメリット》

1 副業ができる

今はやりのBUYMAなどで、オリジナルデザインのキャンドルを販売することができます。顧客の受注を受けて作ってくれる、「世界のたったひとつ・自分のための」キャンドルがあったら、だれでも買いたくなっちゃいますね。

 

2 独立開業も可能

キャンドルデザインマスターの認定を受けると、インストラクターの資格がもらえます。

自宅にアトリエを開いてキャンドル制作を教えたり、カルチャースクールで講師として、活動することも可能です。

独立してキャンドルデザイナーとして、活躍している方もいます。

 

3 キャンドルデザインマスターは無試験でも取得可能

便利な通信講座を利用した場合、認定試験を受験しなくても、キャンドルデザインマスターの認定がもらえます。しかも、最短で2ヵ月の学習で資格が取得することができます。受講料も115,000円(用具・材料・受験料コミコミ)とお得な設定です。

学習サポートも万全で、質問は受講中無制限に受け付けてもらえます。携帯からの質問も可能ですので、自宅外でも気軽に質問できて便利です。

そのうえ、100%キャンドルデザインマスターの資格がもらえます(一定のプランに申し込みをして、卒業できた場合)。通信教育を受講したほうがお得ですね。

4 複数資格を同時の取得できる

上記の通信講座に申し込んで卒業できた場合「キャンドルデザインマスター」と「キャンドルアドバイザー」の2つの資格が100%確実に取得できます。独学で学習してテキスト代+受験料をとられること、じかも合格は100%ではないことを考えれば、通信講座で資格を取得するのがお得だと思います。

 

《キャンドルデザインマスター試験の概要》
試験では以下の内容について問われます。

・キャンドルの材料と道具、材料の種類、道具の種類

・キャンドル作りの基本、よく使われる技法、色や演出について、オリジナルのキャンドル

・キャンドルの工夫と灯し方、キャンドルの工夫、キャンドルの灯し方

・キャンドル作りのレシピ、ディナーキャンドル、ジェルキャンドルのアレンジ、スイーツキャンドル(カヌレ)、スイーツキャンドルキャンディーなど

 

本番の試験での合格基準は70%以上の評価をとらなければならないとされています。

 

《受験資格・日程・受験料等》

・受験資格

特になし

・受験料

10,000円(消費税込み)

・受験申請

インターネットからの申し込み

・受験方法

在宅受験

・試験日程

2・4・6・8・10・12月の年6回受験できます。

試験は在宅で、しかも年6回も受験できるのはうれしいですね。
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