カクテル
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カクテルは、アイスを入れたり季節のフルーツを入れたり、ロンググラスだったりショートグラスだったり、本当にたくさんのバリエーションを楽しめる飲み物です。カクテルが大好きで、もっとカクテルを楽しみたい人やプロを目指したい人のために、ここではカクテルの人気ランキング上位5つを紹介させていただきます。

1位 カクテルソムリエ(日本安全食料料理協会)

ソムリエといえば料理店でワインを扱う人のことですが、日本ではワイン以外でも多くのこ食材に対してソムリエという言葉が使われています。この「カクテルソムリエ」はカクテルに関連する様々な知識や技術を習得していると認められた人に送られる資格です。飲食業の方から、カクテル好きな一般人まで幅広い層が受験している人気資格であり、主に学ぶのは下記の項目になります。

・カクテルの種類の知識
・カクテルのベースとなるリキュールの知識
・温度管理の知識
・ステアやシェイクなどの使い分け
・アイスピックなど、器具の使い方
・各カクテルに最適な器の選定
・カクテル用フルーツカットの仕方

年に何回も試験があるので、その気になったらすぐ受験可能です。認知度も高く、学ぶ範囲も広いのでプロ・アマを問わず特に人気の資格です。

2位 カクテルコンシェルジュ(日本インストラクター協会)

こちらもカクテルに関する深く広い知識と技術が求められます。カクテルやリキュールの種類、グラスの選び方、卵やクリームやスパイスなどを使ったカクテルのレシピ、その他カクテルを楽しむポイントなど様々に学べます。主催が「日本インストラクター協会」であることからわかるように、この資格は取得後に初心者の方に「カクテルのことを教えられる」カリキュラムになっており、資格取得後はカルチャースクールの講師などへの道も開けます。

3位 カクテルマイスター(一般社団法人日本能力教育促進協会 JAFA)

カクテルそのものの知識やカクテルを作る技術だけではなく、カクテルの歴史やカクテルをたしなむ時のマナー等履修します。様々なカクテルの特徴、シーンに合わせた提供方法やセレクト方法など学び、真にカクテルを楽しむ・楽しませるプロを目指しましょう。バーでのマナーや心遣い、自分や相手に合ったカクテルを選んであげることができるようになるので場も盛り上がりますから、恋人や重要な人物と飲みに行くときにも大いに役に立つ資格です。

4位 カクテルアナリスト(日本能力開発推進協会 JADP)

カクテルのみならず、ビール・ワイン・ウィスキー・ブランデー・リニューアルなど洋酒に関する専門知識や、バーなど酒場の歴史についても学びます。基本的にはバーなどの飲食関係者向けの資格ですが、一般の洋酒好きの方が受験しても問題ありません。受験料は他の資格が10000円と若干高めなのに比べ5600円と多少安くなっています。

5位 カクテルアドバイザー(日本ホテルバーメンズ協会 HBA)

日本ホテルバーメンズ協会では、飲食サービスの接客に関する技術の向上を目的としたカクテルの認定試験を複数実施していますが、このカクテルアドバイザーは飲食店関係の方でない非会員の方でも広く受験できます。資格試験を受けるには、カクテルアドバイザーの通信講座を受ける必要があります。※ただし、既にHBA会員の方は受講できません。

いかがでしたでしょうか?知識を深めよりカクテルを楽しみたい人も、プロを目指す人も、「資格」という一つの目標を決めれば、より意欲的にカクテルについて学べるかと思います。カクテル資格はどれも在宅受験できるとことがメリットです。
講座もDVDやテキストなど在宅で受講できるものがほとんどであり、通学するタイプの講座に比べコストも低く、時間の采配も自由にできます。ただほとんどの資格が10000円の受験料を必要とするので、無駄にしないためにも事前の試験対策と回答後の見直しをしっかりと行いましょう。是非、自分に合ったカクテル資格を探して挑戦していただければと思います。
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