ヨガインストラクター
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ピラティスと並び人気の「ヨガ」は精神と身体を癒すことから、多くの世代から愛好されています。精神的な疲れが多い世の中だからこそ、肉体的なケアに加え心の平安ももたらすヨガが必要とされているのかもしれません。今回はそんなヒーリング効果も期待できるヨガに関する資格をランキング形式で解説いたします。

1位 美ヨガライフセラピスト(日本アロマメディカル心理セラピー協会)

「美ヨガライフセラピスト」はパワーヨガ・アシュターンヨガ・インテグラルヨガなど多くの種類のヨガの知識やヨガをする際の心身のコンディションの作り方などを学び習得したと認められた方に贈られる資格です。この資格で学ぶことは、ヨガのポーズや知識はもちろんですが、ヨガを通して「自分の内面と向き合う」という側面があります。ヨガを行う際は身体の中枢となるチャクラを意識し、瞑想により脳波を穏やかなアルファ波にした上で心身ともに非常にリラックスした状態にします。心を穏やかに、身体を健やかにするヨガを行うことによって、内なる自分を見つめなおし哲学的な考えを深めることができるのです。普段の生活で見失いがちな自分の心や身体を真に感じ、心も体も美しくなるようセラピストとして人にアドバイスできますので、資格取得後はスクールなどで講師として活躍するか自宅でヨガスクールを開くのもいいでしょう。

2位 美ヨガライフインストラクター(日本インストラクター協会)

ヨガの歴史・種類・正しいやり方・呼吸方法・行う際の注意点・食事方法・ヨガグッズの選び方など、ヨガに関する実践的な知識を身に付けていると認められた方に贈られる資格です。人間の身体のリズムやバランスは朝昼晩と異なっており、それぞれの時間帯に合わせたヨガの方法やヨガを行う上で効果的な食事方法など、指導はサロンやスクール内にとどまりません。資格取得後は、肩こりや身体のゆがみなど症状に合わせたポーズを人にアドバイスすることができるので、講師として働くことはもちろん。ヨガに興味がある方やヨガ教室を開きたい方にはおすすめの資格です。

3位 全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター

「全米ヨガアライアンス」とは90年代にアメリカで設立されたヨガ協会で、世界で最も高い知名度を誇ります。この全米ヨガアライアンスの認定ヨガインストラクターになるためには、協会の定めたトレーニングを認定機関や認定指導者から200~500時間かけて学び、修了後に協会に申請することで認定ヨガインストラクターとして登録されます。協会に登録されると、「全米ヨガアライアンス認定ヨガ指導者」として教室を開いたりヨガインストラクターとして活動することが可能となります。全米ヨガアライアンスは世界70か国以上で認知されており、日本でも数百人の全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクターが活躍しています。

4位 AJYAヨガインストラクター(一般社団法人全日本ヨガ協会)

AJYAヨガインストラクターとは全日本ヨガ協会が認定するライセンスであり、ヨガに対する幅広い知識と実践において十分な応用力があると認められた方に贈られます。
ただ単に技術や知識だけではなく、ヨガの本質や心と身体のしくみをしっかりと理解した上で安全な指導ができるインストラクターを育成することが目的です。このライセンスにはレベルごとに等級があり、等級ごとにできることが違います。3級「マスター」では認定スクールや教室でヨガインストラクターとして指導ができ、2級「アドバンス」と1級「シニア」では認定スクールを開業することができます。もちろん、自宅やサロンなどでインストラクターとして活躍することも可能です。

いかがでしたでしょうか?一言にヨガと言っても様々な協会やライセンスがありました。
もし将来インストラクターとして活躍されたいのでしたら、それぞれの協会の認定ライセンスを持つヨガスクールに一度体験などで通ってみて自分にあったライセンスを見極めることをおすすめします。
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